今日は年長組が平和学習に行きました。
今年は園バスで広島駅まで行って、広島駅から路面電車に乗って原爆ドーム前まで行きました。
広島駅では、たくさんの人の中を通って路面電車の乗り場まで行き、広島電鉄の方に案内していただき電車に乗りました。
初めて路面電車に乗る園児も多く大興奮でしたが、他の利用者の方もおられるのできちんと座って目的地まで行くことができました。
天候にも恵まれ、おりづるタワーでは屋上から自分たちの住む広島の街が一望でき、プラネタリウムやサッカースタジアム、これから行く原爆ドームや平和記念公園がよく見えました。
また、1フロア下の階で体験型のゲームやいろいろな展示を見て楽しみました。
下りは歩いて、壁に描かれたアートを見ながら下まで降りました。
おりづるタワーを降りた後は原爆ドーム前で写真を撮って、お昼ごはんを食べました。
保護者の方に作っていただいたおにぎりを美味しくいただいて、エネルギーを蓄えて次の目的地の折り鶴を捧げる原爆の子の像まで歩きました。
原爆の子の像の横にあるブースにクラスの代表が折り鶴をささげて、平和を祈り原爆の子の像の鐘を鳴らしました。
その後、被爆建物であるレストハウスに移動しました。
レストハウスでは地下に残されている被爆当時のままの柱や扉を見学したり、3階の展示室では被爆前の広島の街のジオラマや当時の写真などを見て、戦争や原子爆弾の悲惨さ、平和のありがたさを感じました。
レストハウスを出てからは平和記念公園を散策して園に帰りました。
広島の街で育つ子どもたち、実際に目で見て体で体験することで自分たちの住む街の文化や歴史に興味を持つ良い機会になりました。
